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地域福祉研究所

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地域福祉推進活動

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  2. 地域福祉推進活動
2022-07-19 / 最終更新日時 : 2022-07-17 welfare0622 研修会等講義資料・参考資料

南三陸町被災者生活支援センターの開所(2011年7月19日)

東日本大震災で甚大な被害を受けた南三陸町では、最大避難者数(平成23年3月19日)に、消防団などによる状況把握により、33の避難所に9,753人が確認されました。 今日、7月19日は、この避難者を支える為に設置された「南 […]

2022-07-18 / 最終更新日時 : 2022-07-17 welfare0622 研修会等講義資料・参考資料

全国から駆けつけてくれたボランティア 其の二

前回7月11日は、全国からボランティアは被災地に駆けつけてくれましたこと、そして新たに生まれた「生業ボランティア」についても触れました。この生業ボランティアについては、賛否両論ありまだまだ整理を必要としている状況にありま […]

2022-07-14 / 最終更新日時 : 2022-07-13 welfare0622 専門誌寄稿・新聞投稿

「宮城県の低い出生率 なぜ」(河北新報記事を読んで思うこと)

去る5月11日に「15歳未満の子ども数は41年連続、人口に占める子どもの割合は48年連続で減少(総務省)」というタイトルで投稿しました。これに関する新聞記事で、興味深いというか、少し付け足したいという気持ちがあり書いてい […]

2022-07-12 / 最終更新日時 : 2022-07-11 welfare0622 研修会等講義資料・参考資料

外国人技能実習制度と引きこもり対策

近頃、良く見かけるのですが、ホテルのフロント、コンビニ等々、至る所で外国の方ではないかと思われる方々が仕事をしています。農業・水産業・鉱業(第一次産業)、製造業・建設業(第二次産業)及びサービス業(第三次産業)と、様々な […]

2022-07-11 / 最終更新日時 : 2022-07-10 welfare0622 研修会等講義資料・参考資料

全国から駆けつけてくれたボランティア

発災直後から、全国の方々が被災地に駆けつけてくれました。南三陸町の町長は、防災対策庁舎から生還したその日から毎日記者会見を行いました。この為、どの被災地よりも早く、そして具体的に東日本大震災の惨状を全国に伝えることが出来 […]

2022-07-07 / 最終更新日時 : 2022-07-06 welfare0622 研修会等講義資料・参考資料

健康の定義(目的から手段へ)

そもそも「健康」って何でしょう?国連システムの中にあって保健について指示を与え、調整する機関であるWHO(World Health Organization)は、WHO憲章で次のように定義しています。「健康とは身体的、精 […]

2022-07-05 / 最終更新日時 : 2022-07-04 welfare0622 研究・地域活動実践事例

子どもの味方(元大阪市立大空小学校長)

大阪市立大空小学校の初代校長で2015(平成27)年まで務め「校則なし、先生の残業なし。発達障害児や不登校だった子もみんな一緒に学ぶ小学校」を築いた木村泰子先生。 木村泰子先生がいた大阪市立大空小学校は、映画『みんなの学 […]

2022-07-04 / 最終更新日時 : 2022-07-03 welfare0622 研修会等講義資料・参考資料

日常のあたりまえが、一気に失われる被災地での生活

ここでは、被災地での私のことを書いています。町民の様子は別の機会に書きます。被災地、南三陸町に行った其の瞬間から、これまでの「あたりまえ」は、遙か先の姿になりました。被災で着の身着のままで避難した状況下では、「命が助かっ […]

2022-06-30 / 最終更新日時 : 2022-06-30 welfare0622 研究・地域活動実践事例

道なかばで病に倒れる(長純一56歳)

6月28日に長純一さんが56歳の若さで亡くなりました。今年の5月下旬にすい臓がん末期(ステージⅣ)の診断を受け療養していました。つい、一週化ほど前(6月26日)に動画配信で、ガン末期であることを公表し「石巻がこの先、光り […]

2022-06-28 / 最終更新日時 : 2022-06-27 welfare0622 研究・地域活動実践事例

「利他」の扉を開く

東北学院大学で教鞭を執っていたときの学生から紹介して頂いた、中島岳志『思いがけず利他』を読んでいます。この本を紹介してくれた学生は、私が担当する授業の中で「地域の課題Ⅰ」、「地域の課題Ⅱ」及び「地域課題演習」の三科目を履 […]

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課外活動 わくわく熟年わんぱく塾卒塾生の活躍(栗原市若柳)

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日本認知症ケア学会に参加しての感想

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サバ缶宇宙へ行く(6月22日最終回)

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講座『保健体育』第10講「生命とは何か」(動的均衡)

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宮城県沖地震から48年

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講座『民生委員・児童委員試論』第10講「頑張らなくていい!良き隣人として関わろう」(講義資料)

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なんか気になって仕方ない(大川小新任校長研修)

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講座『かじってみよう社会学Ⅱ』第10講 身近な社会学『コンサートはなぜあんなに盛り上がるのか』

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地域福祉研究所

地域福祉研究所 主宰
主任研究員 本間照雄(HONMA Teruo)
研究分野:福祉社会学
設置:2021(令和3)年4月1日
所在地:宮城県仙台市
E-mail : welfare0622〇yahoo.co.jp(〇には@を入れる)
HP:https://welfare0622.org

山河自然工房

八幡平

JH7VCH(JCC#060105)
Out Door 随筆・旅行記 日々是好日

座右の銘

刻苦勉励

『刻苦勉励』(こっくべんれい)
北上町十三浜から東北学院大学に通っていた頃に知った言葉で、それ以来自分の振る舞いの基盤に据えています。何らかの大変さの判断基準は、この時と比べてどうなのかという所に置き、困難や苦労という状況の受け止め方を考えています。
その後、2023(令和5)年に四国八十八ヶ寺歩きお遍路を50日かけて通し打ちで結願。更に2025(令和7)年には、曹洞宗大本山永平寺まで700キロを1ヶ月かけて炎天下の中を歩き、75歳の誕生日を総持寺で迎えた。こうしたことで、これまで以上に、刻苦勉励を意識するようになった。

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