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地域福祉研究所

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日々是好日

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2023-08-11 / 最終更新日時 : 2023-08-10 welfare0622 つれづれ草

施食会法要

前回も書きましたが、8月は、広島長崎原爆の日、終戦の日、そしてお盆というあの世から一時的に戻ってきたご先祖様の霊を家族とともに迎え入れ、感謝の気持ちを伝えて供養する、祖霊信仰が結びついてできた行事が続き、現在の繁栄をもた […]

2023-08-04 / 最終更新日時 : 2023-08-03 welfare0622 つれづれ草

夏野菜のおすそわけ(お福分け)

ジリジリする暑さの中、ご近所さんから夏野菜が届けられました。お二人暮らしのご高齢の方なのですが、家庭菜園でつくっているそうです。それほど近しくお付き合いしているというわけではありませんが、機会ある毎にお配りしている新聞の […]

2023-08-03 / 最終更新日時 : 2023-08-03 welfare0622 Out Door・随筆・旅行記

四国八十八ヶ寺歩きお遍路紀行

10年以上も前のお話しです。四国八十八ヶ寺お遍路への興味は、退職が現実のこととして実感できるようになった最後の一年の後半でした。特に仏教への関心からと言うことではなく、退職して時間が出来たら、何処かを旅しながら紀行文的な […]

2023-07-21 / 最終更新日時 : 2023-07-20 welfare0622 つれづれ草

ガラスペンで、なんちゃって写経

資料づくりなどで飽きてしまったときや書き物の見直しをしている時に、少し時間を空けて読み直しをした方が間違いを見つけやすい等の理由から、隙間時間にガラスペンで、なんちゃって写経をしています。本格的な写経は敷居が高いので、ガ […]

2023-07-19 / 最終更新日時 : 2023-07-19 welfare0622 つれづれ草

鈴虫さんとヘアドネーション(Hair Donation)

OOCの仲間である鈴虫さんから、長らく大切にしてきた髪を切りアドネーション(Hair Donation)を進めている団体に寄付したというご連絡を頂きました。毎日のようにわかめを食べて育てたつややかな髪を切り、様々な理由で […]

2023-07-14 / 最終更新日時 : 2023-07-13 welfare0622 つれづれ草

紫陽花を求めて一関へ

梅雨には紫陽花が似合います。 一般的に言われるアジサイの原種は、日本に自生する「ガクアジサイ」です。ガクアジサイは、花序(かじょ/花の配列状態)の周辺部を縁取るように並び、園芸では「額咲き」と呼ばれます。よく見る花序が球 […]

2023-07-07 / 最終更新日時 : 2023-07-06 welfare0622 つれづれ草

青切符

先日、栗原市に出向いて「ワクワクわんぱく塾」の開校式に出席してきました。65歳以上の高齢者に地域デビューを促すという画期的な事業で、今年で2年目になります。開校式には、昨年の受講者である一期生も出席し、卒塾後の活動報告な […]

2023-06-30 / 最終更新日時 : 2023-06-29 welfare0622 つれづれ草

31番札所竹林寺と「らんまん」

毎朝、8時になるとテレビの前に座る日々です。連続テレビ小説「らんまん」を観ています。仙台を離れて「四国八十八ヶ寺歩きお遍路」に出かけたのは3月12日です。その時は「舞い上がれ」でした。空への憧れはパイロットになる夢へとふ […]

2023-06-26 / 最終更新日時 : 2023-06-26 welfare0622 つれづれ草

プチ誕生秘話(南三陸病院)

南三陸町の生命線である公立志津川病院は、東日本大震災で4階まで波が上がり病院機能が停止しました。震災後直ぐに、緊急時の活動を得意とするイスラエル国防軍(IDF)の医療チームが南三陸町に入り、仮設診療所を設置し、およそ2週 […]

2023-06-23 / 最終更新日時 : 2023-06-21 welfare0622 つれづれ草

JA7BZU局長の遺品(鉱石ラジオ)

自宅を新築するのに合わせて、念願だったアマチュア無線局を再開しました。その際、送受信機の選定やアンテナタワーの設置について、JA7BZU局長に様々な助言を頂きました。 その方は東北学院大学在学中に「無線技術研究会」活動で […]

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2024-05-10

四国八十八ヶ寺歩きお遍路紀行(土佐の国「修行の道場」編)

2024-04-01

八十八番番札所大窪寺参拝(結願記念日2023/05/01)

2026-05-01

2004-3-31『みやぎ政策の風』vol.1(政策情報誌 創刊号)「知的障害者の地域生活移行に内在するコンフリクト-脱施設化を進める新しい地平-」

2026-04-28

2005-03-24『2004(平成16)年度未来志向研究プロジェクト事業結果概要』

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入院中の出来事

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大学教員としての初めての授業

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桜前線が津軽海峡を越え北海道へ(4月17日)

2026-04-19

現在の心境と日々の過ごし方

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2012-03-11河北新報『持論時論』投稿「被災町民の力で進める仮設住宅生活者支援-少ない専門職を効果的に使う小規模自治体の試み-」

2026-04-18

「壊滅的被害を受けた沿岸部での被災者支援―広域化・長期化する中で取り組む南三陸町の事例から―」

2026-04-13

2011/10発行 社会学研究室『同窓会報』「トレーラーハウスからの便り」

2026-04-11

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地域福祉研究所

地域福祉研究所 主宰
主任研究員 本間照雄(HONMA Teruo)
研究分野:福祉社会学
設置:2021(令和3)年4月1日
所在地:宮城県仙台市
E-mail : welfare0622〇yahoo.co.jp(〇には@を入れる)
HP:https://welfare0622.org

山河自然工房

八幡平

JH7VCH(JCC#060105)
Out Door 随筆・旅行記 日々是好日

座右の銘

刻苦勉励

『刻苦勉励』(こっくべんれい)
北上町十三浜から東北学院大学に通っていた頃に知った言葉で、それ以来自分の振る舞いの基盤に据えています。何らかの大変さの判断基準は、この時と比べてどうなのかという所に置き、困難や苦労という状況の受け止め方を考えています。
その後、2023(令和5)年に四国八十八ヶ寺歩きお遍路を50日かけて通し打ちで結願。更に2025(令和7)年には、曹洞宗大本山永平寺まで700キロを1ヶ月かけて炎天下の中を歩き、75歳の誕生日を総持寺で迎えた。こうしたことで、これまで以上に、刻苦勉励を意識するようになった。

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