2022-10-24 / 最終更新日時 : 2022-10-23 welfare0622 研修会等講義資料・参考資料 100硬貨が温かい これまで南三陸町社会福祉協議会の行う東日本大震災における被災者支援の中心的な役割を担っている「生活支援員」の振る舞いを中心に、何編か書いてきました。今日は、チョット違う視点の内容を書きます。ボランティアとの関わりについて […]
2022-10-18 / 最終更新日時 : 2022-10-17 welfare0622 研修会等講義資料・参考資料 食欲の秋と食糧自給率38% 豊富な食材に恵まれている東北の秋は、正に食欲の秋。東北地方は、人口規模では6.7%に過ぎませんが、コメの生産量では28.5%(2019年)で、文字どうりコメどころです。東北の食糧自給率(カロリーベース)は、最も低い宮城県 […]
2022-10-17 / 最終更新日時 : 2022-10-16 welfare0622 研修会等講義資料・参考資料 アナログからデジタルへの取り組み 前回(10月10日)では、「アナログの情報伝達・情報共有」と題して、365日翌朝ミーティングを行う目的や想定していた内容について書きました。今回は、記録の効率化や情報伝達の迅速化を図るために、早々に取り組んだ生活支援員の […]
2022-10-13 / 最終更新日時 : 2022-10-13 welfare0622 研修会等講義資料・参考資料 普段使いの認知症対策 Web版新聞記事に「普段使いの認知症対策」という言葉を見つけて、興味津々でのぞいてみました。 そこでは、「買い物リハビリ」の効用に着目して、受け身ではなく日常生活の延長で認知症と向き合う取り組みが展開されています。(以下 […]
2022-10-10 / 最終更新日時 : 2022-10-09 welfare0622 研修会等講義資料・参考資料 アナログの情報伝達・情報共有 前回(10月3日)では、365日生活支援員の各戸訪問での出来事を、翌朝行うミーティングで共有していることを書きました。今回は、翌朝行うミーティングの共有でが、急仮設住宅で暮らす皆さんの生活を脅かす事件の未然防止に役立った […]
2022-10-06 / 最終更新日時 : 2022-10-04 welfare0622 研修会等講義資料・参考資料 健康寿命とフレイル予防 介護を受けたり、寝たきりになったりせずに日常生活を送れる期間である「健康寿命」。ある、健康測定機器メーカーが行った意識調査によれば、男性85.55歳、女性89.99歳を理想的な健康寿命と考えているという結果をまとめました […]
2022-10-03 / 最終更新日時 : 2022-10-02 welfare0622 研修会等講義資料・参考資料 毎朝のミーティング 南三陸町被災者支援センターでは、毎朝ミーティングが行われていました。出席者は、実質的な支援センターの管理者(唯一の社協プロパー職員)を筆頭に各サテライトセンターの管理者である主任生活支援員及び看護師です。 応急仮設住宅で […]
2022-09-26 / 最終更新日時 : 2022-09-26 welfare0622 研修会等講義資料・参考資料 玄関扉がわずかに開く(被災者生活支援センター開設当初の訪問状況) 「被災者生活支援センター」は、2011(平成23)年7月19日に設置し、三日間の研修及び支援体制を整え、8月1日から6箇所の地域拠点(サテライトセンター)と1箇所の本部に生活支援員を配置して応急仮設住宅の訪問を開始し、本 […]
2022-09-19 / 最終更新日時 : 2022-09-18 welfare0622 研修会等講義資料・参考資料 応急仮設住宅の訪問開始(2011年8月1日) 南三陸町は、東日本大震災で甚大な被害を受けました。半壊以上の住家被害は、3,321戸(被災前の住基世帯数の61.94%)にものぼります。この為、南三陸町及び登米市に58箇所2,195戸の応急仮設住宅を整備しました。 南三 […]
2022-09-16 / 最終更新日時 : 2022-09-16 welfare0622 研修会等講義資料・参考資料 今週の一枚(震災伝承館「3.11伝承ロード」) 東日本大震災の教訓を学ぶため、震災伝承施設ネットワークを活用して、防災に関する様々な取り組みや事業を行うとして「『3.11伝承ロード』教訓がいのちを救う」という活動が行われています。 この考え方は、2019(令和元)年4 […]