2005-03-24『2004(平成16)年度未来志向研究プロジェクト事業結果概要』

全国で初めての認知症高齢者、知的障害者、重症心身障害者が共に暮らす『共生型グループホーム』の整備について、未来志向研究プロジェクト事業(厚生労働省)にエントリーし、其の概要を報告したものです。

この事業は、県職員の提案を県の事業として採択し三年間で事業化するものとして行われたものです。私自身は、この事業提案(プロジェクトM)には関わって居なかったのですが、事業として採択後に事業化する責任者として加わることになりました。

この事業の実用化以降、宮城県内の法人の努力により13箇所ほど整備運用されていました。障害者が高齢になってきた時に必要となる仕組みなので、多くの法人で取り組んでもらいたいと願っています。

アルツハイマー国際会議の場で『共生型GH』実践を報告
真剣に見てくれました。

皆様からの感想・ご意見などをお待ちしています。

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