倶楽部活動 第11講『わくわく熟年わんぱく塾同窓会』

栗原市若柳地区で開催された、地元社協が主催する『わくわく熟年わんぱく塾』。この事業は、高齢者が閉じこもりにならないように、地域デビューする為のスキルを身につけることを目的に、年間五回程度集まる機会を設けています。この間、地域福祉に関する座学や地域活動で役に立つ注目の珈琲淹れ等々が行われます。

通常、この手の事業は単年度で終了し、参加者もその年度内だけの関係で終わることが多い様に思います。しかし、栗原市若柳地区では、この事業を通して学んだことを共有する仲間がいることは、その後の活動において、大変大きな関係となるとの考え方から、卒塾生を『同窓会』という仲間づくりを提案しています。

今回、この同志会に招かれ栗原に行ってきました。30人を超える見慣れた顔に久しぶりに会ってきました。開会の挨拶の後には決まって『熟年わんぱく塾歌』が歌われます。塾歌の歌詞は、卒塾生が思い出に残る言葉を出し合い、これまた長年川柳を楽しんでいる卒塾生が歌詞にまとめあげました。作曲も卒塾生でバンドを組んで音楽を楽しんでいる方が行っています。

全てが手作り感のある和気藹々とした同窓会です。趣味でお菓子作りをしている方やブルーベリー農園を開いている方などからは美味しいお福分けを頂き、卒塾生得意の手淹れ珈琲を楽しみます。聞けば、様々な場所で珈琲を淹れているようで、卒塾生に何か行事があると依頼があるようです。年齢を重ねると、このような機会はとても少なくなるように思います。それ故、こうした事業の大切さがましてきます。なた、卒塾生が数人声を掛け合って地域での事業を盛り上げることに役立っているようで、当初の目的が着実に成果を上げているように感じています。

この事業には三年関わりました。その後は、いつまでも同じ者が関わっては、自主的企画が育たないと思い、役割を下ろさせて頂き、何か機会があるときに参加しています。その後の、名称を変えつつも同様の趣旨で事業は継続されているようで嬉しい限りです。だた、運営の方法は少し変わり、講座名を示して好きな講座を受講するという方法に変えているようです。この為、1年を通して仲間づくりをする方もいれば、ある一つの興味ある講座だけで終わる方も出てくるようです。

今日は、6月28日(日曜日)に行われた同窓会の様子を掲載します。当日は、車の運転が少々難しかったの、我が家まで送り迎えしてもらうという、本当に申し訳ない形での参加でした。有り難いことです。今度はいつになるのか分かりませんが、同窓会の皆さんと会える日を楽しみにしています。

少し早めに着いてブルーベリー摘み

https://youtu.be/A7sKki7nmDg わんぱく塾歌

同窓会長挨拶
楽しそうに珈琲淹れ
とても美味しいブルーベリー
パウンドケーキにホイップクリームにブルーベリー乗せ
塾歌斉唱
歌詞をみながら
ブルーベリー1パックとケーキをお土産に頂く
卒塾後の活動や今日の感想発表

皆様からの感想・ご意見などをお待ちしています。

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