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研究・地域活動実践事例

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2022-04-11 / 最終更新日時 : 2022-04-10 welfare0622 研究・地域活動実践事例

東日本大震災との向き合い「現職最後の20日間」其の二

前回は、職場内での振る舞いについて二、三例を挙げて当時の様子を書きました。全く書き切れなかったので、今回も大崎保健福祉事務所で行ったことを書きます。とは言っても書き始めると様々なことが思い出され、なかなか南三陸町支援に辿 […]

2022-04-08 / 最終更新日時 : 2022-04-07 welfare0622 研究・地域活動実践事例

老いとの折り合い

常々気になっていることがあります。世の中は健康に関する情報が溢れ、テレビや新聞・雑誌、インターネットでは健康増進の方法や健康食品の情報が押し売りの如く矢継ぎ早に送られてきます。このことは、健康不安をかき立てることにもなっ […]

2022-04-05 / 最終更新日時 : 2022-04-05 welfare0622 研究・地域活動実践事例

桜並木を震災の語り部にしたい(福島県立双葉みらい学園中学校生徒)

晴天の中、第2回浜街道さくらウオークが4月2日(土)に広野町さくら公園を出発・終着地として開催されました。主催は「ふくしま浜街道・桜プロジェクト」実行委員会です。NPO法人ハッピーロードネットや地元及び近隣市町の青年会議 […]

2022-03-24 / 最終更新日時 : 2022-03-21 welfare0622 研究・地域活動実践事例

地域で担う若いおばちゃん・おじちゃんの役割

昨日(3月23日)の投稿で「三世代同居が難しいのであれば、それを補ってあげる若い「じいさん・ばあさん」を地域社会が担ってあげる。この様な形の多世代交流があっても良いのではないかと思っています。子どもを地域社会も一緒になっ […]

2022-03-15 / 最終更新日時 : 2022-03-15 welfare0622 研究・地域活動実践事例

認知症になって見える世界は変わるのか?

最近、若年性認知症に関する「東大教授、若年性アルツハイマーになる」と題された記事屋関連する記事を何度か目にしました。その度に、故長谷川和夫先生の遺言となった『ボクはやっと認知症のことがわかった』を読み返しています。同時に […]

2022-03-10 / 最終更新日時 : 2022-03-15 welfare0622 研究・地域活動実践事例

安全神話まさか 失った終のすみか(福島県原発事故被災地)

東日本大震災関連の記事第三弾です。この記事は、「ふくしま つづく避難と 復興への道のり――#知り続ける」(Yahoo!ニュース オリジナル 特集2022-03-08)を引用し、読みやすいように、主旨を変えない程度の変更を […]

2022-03-09 / 最終更新日時 : 2022-03-08 welfare0622 研究・地域活動実践事例

この様な公務員は国の宝だ!

東日本大震災を忘れない為に取り上げる記事の二日目は、「『「死ぬまで福島にいます』広報役のキャリア官僚(国家公務員)貫く異例の働き方」です。この内容は、福島中央テレビとYahoo!ニュースとの共同連携企画で書かれたものを読 […]

2022-03-08 / 最終更新日時 : 2022-03-09 welfare0622 研究・地域活動実践事例

『群青 (合唱曲)』南相馬市立小髙中学校の教師・生徒の願い

恥ずかしながら東日本大震災から11年経つ今になって、初めてこの『群青 (合唱曲)』を聴きました。そして、その歌詞に込められた被災者となった子ども達の想いを知りました。今、福島のみなさんのことが余りにも知らなかったことを反 […]

2022-03-03 / 最終更新日時 : 2022-03-02 welfare0622 研究・地域活動実践事例

気仙沼アクティブコミュニティ塾

気仙沼市が主催し東北学院大学が企画・運営を担う「気仙沼アクティブコミュニティ塾」のアクティブコミュニティプランの発表及び閉講式が2月26日(土)に気仙沼市公民館を会場に行われました。第六期生の修了者は6名です。 気仙沼市 […]

2022-03-01 / 最終更新日時 : 2022-02-28 welfare0622 研究・地域活動実践事例

逆説「フリーライダー論」(Naritaマルシェの人々)

社会学が取り上げる「フリーライダー(ただ乗りする人々)」論では、フリーライダーとは、コストを払わないで利益だけを得ようとする人々と説明されています。どちらかといえば社会問題、ネガティブな視点で語られる社会現象の説明で用い […]

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2024-07-08

山河自然図書館

2024-05-10

四国八十八ヶ寺歩きお遍路紀行(土佐の国「修行の道場」編)

2024-04-01

大学教員としての初めての授業

2026-04-20

桜前線が津軽海峡を越え北海道へ(4月17日)

2026-04-19

現在の心境と日々の過ごし方

2026-04-18

2012-03-11河北新報『持論時論』投稿「被災町民の力で進める仮設住宅生活者支援-少ない専門職を効果的に使う小規模自治体の試み-」

2026-04-18

「壊滅的被害を受けた沿岸部での被災者支援―広域化・長期化する中で取り組む南三陸町の事例から―」

2026-04-13

2011/10発行 社会学研究室『同窓会報』「トレーラーハウスからの便り」

2026-04-11

2023-05-07 宮城県サポートセンター支援事務所10年の報告書(第一章執筆)

2026-04-10

2023-12-20 被災者支援から地域福祉への転換―地域福祉の枠組みで進めた被災地12年後の姿―」2023『東日本大震災100の教訓復興検証編』掲載.

2026-04-08

2013(平成25)年3月 東北社会学会『社会学年報』「沿岸部被災地の現状と課題-南三陸町の被災者支援の現場から-」

2026-04-08

2023(平成23)年3月25日 博士論文(東北大学)

2026-04-07

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地域福祉研究所

地域福祉研究所 主宰
主任研究員 本間照雄(HONMA Teruo)
研究分野:福祉社会学
設置:2021(令和3)年4月1日
所在地:宮城県仙台市
E-mail : welfare0622〇yahoo.co.jp(〇には@を入れる)
HP:https://welfare0622.org

山河自然工房

八幡平

JH7VCH(JCC#060105)
Out Door 随筆・旅行記 日々是好日

座右の銘

刻苦勉励

『刻苦勉励』(こっくべんれい)
北上町十三浜から東北学院大学に通っていた頃に知った言葉で、それ以来自分の振る舞いの基盤に据えています。何らかの大変さの判断基準は、この時と比べてどうなのかという所に置き、困難や苦労という状況の受け止め方を考えています。
その後、2023(令和5)年に四国八十八ヶ寺歩きお遍路を50日かけて通し打ちで結願。更に2025(令和7)年には、曹洞宗大本山永平寺まで700キロを1ヶ月かけて炎天下の中を歩き、75歳の誕生日を総持寺で迎えた。こうしたことで、これまで以上に、刻苦勉励を意識するようになった。

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