2021-12-10 / 最終更新日時 : 2021-12-08 welfare0622 研究・地域活動実践事例 このような訴訟が続いている「障害者というだけで命の値段は低いのか」 河北新報の社説(2021/12/02)に、「交通事故で亡くなった聴覚障害者の逸出利益を巡り、加害者側が障害者の尊厳を傷つける主張を展開する訴訟が続いている」と、ありました。歩道にショベルカーが突っ込み、聴覚障害者(11歳 […]
2021-12-08 / 最終更新日時 : 2021-12-07 welfare0622 研究・地域活動実践事例 地域住民と共に学ぶ地域福祉フォーラム(富谷市社協) 富谷市社会福祉協議会が主催し行政が後援する第4回地域福祉フォーラム2021が開催されました。昨年はコロナ禍にあってやむを得ず中止となりましたが、今年は、社会福祉協議会の英断と万全の態勢を整え実施され、約300名の参加があ […]
2021-12-07 / 最終更新日時 : 2021-12-05 welfare0622 専門誌寄稿・新聞投稿 元福井地方裁判所長渾身の著書『私が原発を止めた理由』 新聞に掲載された書評を読み、早速取り寄せました。樋口英明,2021『私が原発を止めた理由』旬報社.(@1,300+税)です。福井地方裁判所大飯原子力発電所運転差止め訴訟を裁判長として審理し、原告(地域住民)の訴えを認め、 […]
2021-12-06 / 最終更新日時 : 2021-11-26 welfare0622 研修会等講義資料・参考資料 かじってみよう“社会学”5講目社会学理論「対自欲求」 前回第4講目では、行為の四類型及びその講の原動力となる欲求について「欲求五段階理論」を取り上げました。この流れで、日本の社会学者が唱えている「対自欲求」について触れてみます。これは、現在の子ども達に大切な「自己肯定感」に […]
2021-12-03 / 最終更新日時 : 2021-12-01 welfare0622 研究・地域活動実践事例 お寺さんが行う「カフェ・デ・モンク」(栗原市「通大寺」) 栗原市築館にある古刹曹洞宗通大寺では、お寺でおしゃべりを!ごちゃまぜの居場所「みんなのおうち」として、心をほぐしたり洗ったりしましょうと呼びかけ行っています。この事業を主宰しているのは通大寺住職金田諦應(かねた・たいおう […]
2021-12-02 / 最終更新日時 : 2021-12-02 welfare0622 研究・地域活動実践事例 このような素敵なProjectを知りました〜未来への種まきプロジェクト〜 その方は、「自分が暮らす地域の中で、地域のつながり創出と、子どもの居場所づくりを目指している」と、いいます。頂いたメールの全文を引用してご紹介致します。 【昭和のある雪の朝の景色】冷んやりキリッとする朝の空気。カーテン越 […]
2021-12-01 / 最終更新日時 : 2021-11-28 welfare0622 研究・地域活動実践事例 100㎞先から朗報届く 日本音楽健康協会「音健アワード 2021」で南三陸町社会福祉協議会が入賞の栄を受けました。「音健アワード」は、「うたと音楽のチカラで、社会課題の解決と豊かな未来の想像を目指します!日本音楽健康協会は、これからの未来のため […]
2021-11-29 / 最終更新日時 : 2021-11-28 welfare0622 研修会等講義資料・参考資料 かじってみよう“社会学”4講目社会学理論「行為の四類型」 前回の3講目では、行為論の世界に一歩踏み出しました。中学生徒でも分かるって言ったのに、難しいじゃないかとお叱りも頂いているのですが、今の私のボキャではこれ以上かみ砕くのはなかなか難しい(汗)。今日も、ゴチャゴチャ言います […]
2021-11-26 / 最終更新日時 : 2021-11-25 welfare0622 研究・地域活動実践事例 干柿のお福わけ 「満80歳、栗駒山頂に立つ」(8月29日)で紹介したちよのさんから「お福わけ」を頂きました。東北学院大学で主催するCSWスキルアップ講座に講師をお願いした、大通寺(栗原市築館)金田諦応住職の所に用事(後日記載予定)があり […]
2021-11-22 / 最終更新日時 : 2021-11-21 welfare0622 研修会等講義資料・参考資料 かじってみよう“社会学”3講目社会学理論「行為と行動」 本日から社会学の理論、本論に入っていきます。のっけから(これって方言?)社会学の中心的な理論を取り上げます。行為論です。 はじめに、「行為」と「行動」は違う、から始めます。人間が何かをすることを社会学では「行為(acti […]