地域づくり実践事例 とみや学園『親の顔がみたい』
6月16日(火曜日)。富谷市市民センターの事業、シニア応援の機会として行われている『とみや学園』でお話しをしてきました。定員40名のところ定員を遙かに超える方々が集まっていました。
今日は、とみや学園の第一日目で、開講式に始まり、私のお話が8回シリーズの第一回目の講義でした。
ここに集まる皆さんは、富谷市のとても大切な財産だと思っています。こうした皆さんと一緒に学びの機会を持てるのは、私にとっても嬉しい機会となっています。今回は社会学の『社会化』(社会化過程)について、一般でよく使われる「親の顔がみたい」という表現の奥にある意味についてお話をさせてもらいました。皆さん、とても熱心に聴いて頂き、講義終了後は質問や感想を頂き、私は沢山のお布施を頂いた気持ちになりました。

