講座『民生委員・児童委員試論』第10講「頑張らなくていい!良き隣人として関わろう」(講義資料)
大腿骨頸部骨折をして骨頭置換術を行ってから、既に3ヶ月経過しています。これまで、歩けるようにリハビリを続けてきたのですが、これまでケガのことしか考えられなくて、其の他のことは全く頭に入ってきませんでした。
それで、身体の回復だけではなく、頭のリハビリもおこなわなくてはいけないと思い、有り難いことに講義依頼があった時には頭のリハビリを兼ねてお受けするようにしました。今回の現任研修会は12月の一斉改選で、約半数が交代するというので私にお話しが廻ってきました。
そこで、今回の『民生委員・児童委員試論』第10講は、近々講義を予定している時の講義資料で変えさせてもらおうと思います。
この資料には、私の民生委員児童委員としての姿勢が書かれています。これが正解かどうかは分かりませんが、民生委員児童委員の皆さんが過度な負担を持たないようにして、地域福祉の推進を担ってもらいたいという想いだけで書いているものです。皆様からの「お布施」をお待ちしています。

