2023-02-09 / 最終更新日時 : 2023-02-11 welfare0622 研究・地域活動 小学生は凄い!(防災学習) 長い間、小学生、中学生の防災学習をしている、Naritaマルシェの代表でもある増田さん経由で、学校と地域をつなぐコーディネータさんのお手配で、富谷市立成田小学校五・六年生を対象にした防災学習に関わることができました。 今 […]
2023-02-07 / 最終更新日時 : 2023-02-06 welfare0622 研究・地域活動 「丁寧に」「寄り添って」の空しさ 機会があって「特定復興再生拠点地区の避難指示解除に向けて」と題する、住民向けの行政説明会に出席しました。 特定復興再生拠点地区とは、2011年(平成23)3月の東京電力福島第一原子力発電所事故の影響で、放射線量が高く、立 […]
2023-02-06 / 最終更新日時 : 2023-02-05 welfare0622 研究・地域活動 地域福祉連絡会の設置 震災から1年経った2012(平成24)年7月17日に、南三陸町内の社会福祉法人等が集まり話し合いがもたれました。この集まりは、被災者生活支援センターの呼びかけで開催されることになりました。 どこの社会福祉施設でも同様だと […]
2023-01-30 / 最終更新日時 : 2023-01-30 welfare0622 研修会等講義資料 宮城県内をくまなく車を走らせた訪問型支援員(其の二) 前回お伝えした訪問型支援員の続きです。東日本大震災では、大規模化、長期化そして広域化という、これまでに無い特徴を持ちます。訪問型支援員制度は、こうした新たな災害規模に対応する為にはとても大切なシステムであったと振り返って […]
2023-01-24 / 最終更新日時 : 2023-01-23 welfare0622 研究・地域活動 小さな「おせっかい」新聞(新春1月号) 民生委員児童委員の活動の一環で、小さな「おせっかい」新聞(民生委員児童員新聞)を発行しています。 民生委員児童委員は、毎月定期的に見守りや気がかりな方のお宅を訪問しています。居宅の訪問時は、ほとんどが玄関先での立ち話にな […]
2023-01-23 / 最終更新日時 : 2023-01-22 welfare0622 研修会等講義資料 宮城県内をくまなく車を走らせた訪問型支援員 南三陸町の被災者支援は、三つの形態の生活支援員で進められました。一般的な支援員というと、応急仮設住宅を巡回しながら被災者の様々な生活課題などの意手伝いをする生活支援員を思い浮かべることと思います。南三陸町では、こうした仮 […]
2023-01-19 / 最終更新日時 : 2023-01-19 welfare0622 研修会等講義資料 阪神淡路大震災から28年 1995(平成7)年1月17日午前5時46分、淡路島を震源地とする、自然災害が頻発する中、戦後初めて大都市を襲った最大震度7の直下型地震が発生し、死者(6434人)・行方不明者のほか、住宅や事業所等の建築物や高速道路、鉄 […]
2023-01-17 / 最終更新日時 : 2023-01-16 welfare0622 研修会等講義資料 新型コロナウイルス感染者国内確認から3年 新型コロナウイルスの感染が国内で初めて確認されてから3年となりました。新型コロナウイルスは、国内では3年前の1月15日に初めて感染が確認され、厚生労働省のまとめでは、これまでに感染した人は累積で3100万人に、亡くなった […]
2023-01-16 / 最終更新日時 : 2023-01-06 welfare0622 研修会等講義資料 新しい思い出づくり 東日本大震災は、これまでの阪神淡路大震災や中越沖大地震などと違って、巨大津波による被害が甚大でした。津波は、根こそぎ生活を持ち去っていき、跡に残るのは住宅の基礎と瓦礫の山だけでした。 この為、風景は一変し、住宅の基礎撤去 […]
2023-01-10 / 最終更新日時 : 2023-01-06 welfare0622 専門誌寄稿・新聞投稿 カーボンニュートラル下の原子力発電 日本における発電の割合は、2020年度で化石燃料による火力発電が76.3%を占めています(総合エネルギー統計)。内訳は石油6.3%、石炭31.0%、LNG(液化天然ガス)39.0%です。火力発電は化石燃料を燃焼する際に温 […]