おせっかい(2024年度)

2024(令和6)年度のおせっかい事例は、ここに投稿して下さい。これまでは、毎週水曜日に投稿して頂いていましたが、今年度からは、曜日を限定することなく、気づいたときに、書きたくなったときに、いつでもこの頁を開いて投稿して下さい。本年度分は、全てこの頁にまとめることが出来ます。反面、投稿数が増えてくると、だいぶ下までスクロールしないと、新規投稿欄「コメントを残す」が出てきません。少しだけお手数をおかけするようになりますが、1年分まとめることが出来るので、振り返るには都合良いかも知れません。

これまで同様、多数の「おせっかい」をお待ちしています。皆さんと共有し、泣き笑いしながら「おせっかい」文化を一緒に築いて行きたいと思います。

成田五丁目会館と満開の桜

新規の投稿は、下の「コメントを残す」にお書き下さい。また、新規の投稿に関心を持ってた時は、その投稿に「返信」で感想等を書き込んで下さい。一端投稿して頂いたあとに、その場所は変えられません。間違ったときは、メール等でご連絡ください。一端、その投稿を削除しします。その上で、新たに所定の場所に投稿してください。

皆様の投稿を私たちお世話係一同お待ちしています。

このpageに辿りつく順番は、以下のようになります。カレンダーからも2024年4月24日を開けば入れますが、日日が進むとこのカレンダーから入るのは面倒になります。その様なことから以下の順番で進む方が簡単に辿り着けます。

①hp地域福祉研究所のトップページを開きます

②OOCの世界vet.2→活動の記録2→V→おせっかいの扉(2024R6年度)

③おせっかい(2024年度)

OOCお世話係の皆さん(2023(令和5)年11月3日)

皆様からの感想・ご意見などをお待ちしています。

おせっかい(2024年度)” に対して15件のコメントがあります。

  1. シャイン より:

    初めまして!
    友人から先生のホームページを教えていただき拝見しました。
    お遍路の報告、同志がいてうれしいです。
    美味しいお茶を飲みながらゆっくりゆっくり読ませていただきます。

    1. welfare0622 より:

      シャイン様
      おはようございます。お立ち寄り頂き有り難うございます。稚拙な内容ですが、お茶を飲みながら冷やかし半分でお読みいただけると嬉しいです。

      月曜日は「四国八十八ヶ寺歩きお遍路」紀行
      水曜日は「エッセイ」(希望)
      金曜日は個人的な興味関心

      こんな感じで朝7時にアップします。適当に遊んでやって下さい。返信を楽しみにしております。

  2. 鈴虫 より:

    ちょうど良く仕事の休みと重なり、かねてからお誘い頂いていた「コーヒー塾」に行って来ました♪

    成田のみなさんの憩いの場「MAGY」のマスターから、座学でコーヒーの豆知識を教わってから実技のご指導を頂きました。
    マスターがその静かな所作で淹れてくださったコーヒーの味わい深いこと!
    それを目指して心静かに淹れてみる、ところが見るとやるでは大違い!
    なんとかいつも同じ味わいのあるコーヒーをこの手でいれられるように修行します。

    楽しいコーヒー塾の後、ご一緒した中国からの留学生の方とスマイルさん、いくこさんとランチしながらお喋りをしました。
    彼女の流暢な日本語に助けられて、実に様々な話題で楽しく盛り上がったのですが、私達のOOC魂が突如発揮され会話の途中で「使える日本語講座」が差し込まれるのです!

    その壱、『いい塩梅』
    例、餃子の皮を練っていて、この位の柔らかさが丁度いい塩梅よ。

    その弐、『根っこがはえた』
    例、今日はとっても居心地が良いから根っこがはえて帰りたくないわ。

    その参、『座布団一枚!』
    例、何かのお題にお見事な返しが出来たら「座布団一枚!」ってご褒美。笑点の宣伝までしちゃって(笑)

    この日本語が使えたら通だわよって、何だりかんだり伝授する私達に、彼女はスマホで検索しながら「あ!わかりました✨こういうことですね」って、付き合ってくれました♪

    私達のおせっかいが、遂に『日中友好の架け橋』(の真似事)になれた瞬間かもしれませんよ〜😆
    なんたってOOCは、いきなり世界大会から始まっていますからね🌏

    あ〜成田遠征、本当に楽しかったです!
    お誘い頂いてありがとうございました😊

    1. スマイル より:

      鈴虫さん、なんと上手に「使える日本語講座」を伝えてくださったのでしょう!
      こうやって、振り返るとなかなか今の若者は使わないかもしれない言葉たちですが、日本語ってなんて素晴らしいのでしょうね。鈴虫さんの報告を読んで、とっても誇らしくなっちゃいました。

      そして留学生のRさんは、本当に素晴らしい女性でしたね。素直で好奇心いっぱいで温かな思いやりと気遣いに満ちていて・・・こうい交流から、平和の種がひとつふたつとこぼれていくのが実感できます。

      互いを知って、大切に想って、同じ食卓を囲んで、それぞれの話に耳を傾けて・・・そういう日々にしていきたいとあらためて思いました。

      鈴虫さんのご報告に「座布団10枚!」

      1. 鈴虫 より:

        スマイルさん
        コーヒー塾当日を思い出すと、又、笑ってしまいますね。楽しい時間をありがとうございました😊

        あれから毎朝ゆっくりとコーヒーを淹れて、心穏やかな一日の始まりです。

        日曜日には縁側日和でも何杯か淹れてみました。すると「おかわり」の声があがり、嬉しくなって「じつはコーヒー塾に参加して習ってきたの」と話しました。
        「それは良かったねー、美味しいよ」って言ってもらい気を良くしています!
        Rさんも「コーヒー豆の袋に顔を埋めて香りを吸い込むくらい大好き」とお話でしたから、きっと毎日腕を磨いていらっしゃることでしょうね。

        さて、この度はいちどきに「座布団10枚」頂くことが出来ました✨
        『笑点』ではその時、豪華賞品(というユーモアたっぷりの品)と交換してくれるようなのですが、今回は何でしょうね♪
        ちょっとワクワクです😆

        1. スマイル より:

          鈴虫さん、そうですよね。座布団10枚には豪華賞品( ´艸`)がつきますよね。

          われらの「マルシェかふぇ」に来た時はいつでも発動できる「マスター券」はいかがでしょう?人見知り、と自称なさる鈴虫さん、「私もコーヒーいれてみたい」とはなかなか言えないと思うので、そこで登場が「マスター券」。それを見せたら、ただちにカフェの特等席であるマスター席が明け渡される、というわけ。

          ちょくちょく発動できるよう、遊びにいらしてください!

          1. 鈴虫 より:

            スマイルさん
            『マスター券』とはナイスアイデアですが、まだまだ恐れ多いです😅
            まずはベテランマスター席の袖でじっくりと看取り稽古をさせていただきます。
            マスター券の発動までには何度か通わねばなりませんね(笑)

    2. いくこ より:

      鈴虫さん
      遠くからコーヒー塾へご参加ありがとうございました。
      遠方からの参加者に講師のMAGYマスターも気分は爆上がり、企画したこちらも本当に嬉しい時間となりました。
      出前カフェなどの企画も新たにあり、マルシェかふえでの道具類をプロ仕様にバージョンアップを企てております。「マスター券」発動を心よりお待ち申し上げております。

  3. 黒かりんとう より:

    職場でひょんなことから四国のお遍路の話になりました。
    ある大学で教員をしていた同僚の友人が,7年前にかなりの日数を費やして歩きお遍路をしたとのこと。「いろいろこれまでをふり返り,これからのことをいろいろ考えた」と言っていたそうです。

    「私の知っている先生も,昨年の3月から5月のゴールデンウィークまで50日以上かけて歩きお遍路に行ってきたのよ」と話したら,「へー!」と興味津々の表情に。
    ぜひ,先生のホームページを見てほしいなと思い,職場の人に教えました。

    今はその時の友人のかたとは連絡はとっていないそうですが,どこかの大学にお勤めしているそうで,また連絡をしてみるきっかけになったみたいです。

    ささやかなおせっかい!

  4. スマイル より:

    月に一度開催するイベントには庭の花を摘んで飾っています。終了後にはお手伝いくださっている方たちにささやかなお礼としてさしあげています。

    先日、ちょっとしたお裾分けをしにスタッフのお宅を訪ねた時のこと。「見て見て!」と鉢植えを見せてくださいました。なんとそれは、お礼にさしあげた花から根が出てきたので植えたもの。しかもそれは増えたので株分けしたものだったのです。「持っていく?」と今度は私がいただいてしまいました。

    庭中の花を紹介してくださって、そのたびに「可愛いでしょ?」「綺麗でしょ?」ととっても嬉しそう。こんなに褒めてもらって喜んでもらえたら、花だって張り切って根も出すし、大きくもなるなあ、と思いました。

    植物たちは(きっと動物たちも)素直だから、おせっかいすればするほど、すくすくと健やかに育っていくのかもしれません。そう、おせっかいを受け取る方にも「素直さ」が必要なのかもしれない、と思いました。

    いろんな学びを与えてくれる、素敵な人たちに心からありがとうと伝えたいです!

  5. ハチドリ より:

    『書きたくなった時に書ける!』いいですね。

    今の時期、いろいろな山菜をたくさんいただきます。私は小さい頃から両親に連れられ、春は必ず山菜採りに出かけ、湯治場に泊まりながらそこで料理を食べたりしていました。楽しいだけではなく、あの山菜の独特の風味に魅了され、ついつい職場にも持って行き、「食べてみて~」と、職場で押し売りと言う「おせっかい」をしています。

    今日のお昼休みには、昨夜灰汁抜きをしたわらびをショウガ醤油でいただき、昨日はタケノコのおかか煮とタケノコごはん、一昨日はコシアブラの漬け物でした。家でも庭で採れたこごみの胡麻和えやたらの芽の天ぷらをいただきましたが、もう少ししたらフキやウドが出るので油揚げやコンニャクを入れた煮物を作ります。

    新潟生まれの父は、じゃがいもとウドのみそ汁が大好物のご馳走で、学校から帰るとそれに冷飯をいれて、かっこみながら食べるのが大好きだったと話していました。

    あ~、ウドの香りがしてきましたよ!!

    1. 鈴虫 より:

      ハチドリさん
      私も子供の頃、父に連れられて山菜取りに行ったことがあります。
      その後、小学校の帰り道にいつもと違う山道を通ってウドを見つけ、太いの一本抜いて帰ったことがありました。
      母が「よくウドが、わかったね〜」と喜んでくれて、私は「お父さんに教えてもらったもん、ちゃんと香りを嗅いだから間違いないよ」と答えました。
      そのウドは、一家団欒の夕食に酢みそ和えになってテーブルに並んだのでした。

      山菜の香りはいつも私に父にまつわる想い出を連れてきて、ノスタルジックな気持ちにさせてくれます。
      いい季節ですね。

      1. ハチドリ より:

        鈴虫さん,最高の思い出話をありがとうございます。
        そういうお話,大好きです。

        小さい頃から,あの独特の香り,苦めの味がするウドが好きで食べていたのかはよく覚えていないのですが,気づいた時には大好きになっていて,山や土手で似たような葉っぱの植物があっても,すぐに見分けがつくようになっていました。
        鈴虫さんが書かれていた酢みそ和えは大人の味だったけど,何とも春を感じ,嬉しくなる味だったと思います。タラの芽の天ぷらもいいけど,ウドの若芽の天ぷらも最高,ふきやタケノコとの煮物もバッチリ!・・と思っていたら,昨日,窓口に栽培をしている白い高級なウドを持ってきてくれた住民さんがいて,いただきました。なので,今日はここに書いたものを全部作る予定なのですが,ふきがないのであとから採ってきます。

        私が山菜好きになったのは紛れもない,両親のおかげです。
        そしてそのことで,ここでこんな風なやりとりができたり,職場では都会から応援に来てくれている職員の方にも食べていただき,いろんな食の話題が広がって楽しいランチタイムになっていることが,ささやかではあるけれどなんとも幸せなひとときだな~と思うのです。

  6. スマイル より:

    どんなに感動したことでも、時が経てばまた新しい感動が上書きされていきます。後から「あの時のことを・・・」と書こうと思っても、もうそれは同じものではなくなってしまうような気がしていました。こうして「いつでも書き込める」ということはとても良いと思います。

    最近「ありがたいなあ」と思うことが重なっていました。「お赤飯作ったから取りにおいで」と声をかえていただきお重箱抱えて(図々しくも)伺ったり、「はっと汁作るからお昼食べにおいで」と声をかけていただき、いそいそと出かけたり。そのどちらも私の両親と同じくらいご高齢の方達。また、この春就職して旅立って行った娘のために、引っ越す直前にご自宅でご馳走を振る舞ってくださった方がいて「お母さんにも持って行って」と私にまで絶品サーモンパイを持たせてくださったり・・・

    こういう「おせっかい」は互いに温かな交流を積み重ねてきた先にある幸せ。ということは、私もちょっとは「おせっかい」できていたのかなあ・・・と思う今日この頃。このような心に染みわたるような感謝を一生味わっていける人生でありたいです。

  7. いくこ より:

    おはようございます。
    先生、調整をありがとうございます!今日はNaritaマルシェのカフェを開催します。コロナ禍の中スタートした行事で、月に一度週末に開催してきましたが、新しい年度はより軽やかに楽しくということで、平日開催も入れることにして今日がその第一回目です。
    やり方を少し変えてみるということ、新しい風が吹いて良いことありそうです。
    折々にコメントで報告させて頂きたいと思います。
    楽しみですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です