OOC活動事例をお寄せ下さい(6月14日~6月20日迄の分)

仙台管区気象台は、この先、湿った空気や前線の影響で曇りや雨の日が続くとして11日午前11時に、東北地方が梅雨入りしたとみられると発表しました。東北南部(宮城県)では平年より1日早く、2022年より5日遅い梅雨入りです。なお、東北南部の梅雨明けは平年では7月24頃になる見込みです。先日6月6日は季節の指標である「二十四節気」の9番目の節気「芒種」(ぼうしゅ)にあたり、「稲や麦など穂のなる穀物の種を蒔く頃」という意味で、稲作農家では繁忙期を迎えます、と書きました。また、この頃になると紫陽花をよく見かけるようになり、仙台の紫陽花寺、慈雲山「資福禅寺」(仙台市北山)に行ってみたくなります。私は6月生まれなので紫陽花は「かすみ草」に次いで好きな花です。特に好きな紫の紫陽花は、紫は神秘的な色であることから、「知的」や「神秘的」といった花言葉があるようです。

近頃は、このhpでと言うよりもお互いに気心が知れてメールで活発な交流が持たれているようです。なかなかいいものですね!CCで読ませていただいたりするのですが、私としては、ほとんど関心がないので、それらについてコメントすることはありませんが、「そんなものか~!」と腕組みをしながら読ませていただいています。私と違って、キット関心を持たれる方はいると思うので、このhpに気兼ねなくアップしてもよろしいのではないかと思います。

さてさて、たまりにたまった「おせっかい」。最近はトイレの神様の話題で盛り上がっているようですが、どんな話題が出てくるのか、とても楽しみです。いわゆる「おせっかい」だけに留まらず、様々な日常の出来事をとおして、日々淡々と過ぎていく一日一日を丁寧に過ごす振り返りの機会にしていただいたいと思っています。

上記の期間中に何編でもお受け致します。ドシドシ、書き込んでください。お待ちしています。書き込みは、この下にある「コメントを残す」にお願いします。新しい書き込みのルールは、「事務局からの連絡」に示しています。そちらをご覧下さい。

昨日、民生委員児童員活動で対象者宅を訪問していましたら、山形県最上三十三観音参りをしたいと語っていた方がいらっしゃいました。そこで、「行ったことが有ります」とお話ししたら、そこからお話が止まらず1時間も立ち話をしてしまい、午前中の訪問がほんの数件で終わってしまいました。

私として「これも有り」だと思っているし、困ったときだけの民生委員児童委員ではなく、「住み慣れた地域で暮らし続けることを支える」民生委員児童委員だと思っているので、大いに結構な時間だと思っています。午後から、御朱印帳と案内の図書及びパンフレットをダウンロードして印刷したものを持って行き、「行きたいと思ったときが旬ですよ」ってお渡ししてきました。

三十三番月蔵院庭月観音
二十番札所清浄院 小松沢観音

四国八十八ヶ寺と同じように、どこのお寺さんでも御朱印を書いて下さる方がお迎えして下さいました。東北でこの様にしてお寺さんを参拝できるのはとても嬉しいことです。青森県から福島県まで広がっている奥州三十三観音は、半数くらいが廃寺状態や御朱印を頂けるようにはなっていません。それからしても山形県百観音は凄いです。

皆様からの感想・ご意見などをお待ちしています。

OOC活動事例をお寄せ下さい(6月14日~6月20日迄の分)” に対して13件のコメントがあります。

  1. 華日和 より:

    みなさん、こんばんは
    「ふらっと南さんりく」の報告をさせてください!
    今日のサロンは、鈴虫さんに進行役をお願いしての開催でした。
    ゆったりと落ち着いた雰囲気を醸し出す鈴虫さん。
    時間がゆっくり流れているように感じられ、とても落ち着いたいい時間を過ごすことができました。
    さらには、参加された方々からの一晩寝かせたアイス珈琲や手作りのマドレーヌといった心温まるお気遣いをいただきました。
    マドレーヌを作ってくださった方は、以前はお菓子作りが好きで何かあるごとに手作りされてたとのことですが、震災後はそんな気持ちにもなれず、さらにはがんの診断を受けたショックもありお菓子作りをはじめとする趣味や自分の好きなことから遠ざかっていらしたようです。
    でも、サロンへの参加をきっかけにお菓子を作ってみよう!という気持ちになり、たくさんのマドレーヌを持って来てくださいました。
    わたしにとってこれほど嬉しいことはありません。
    ふらっと南さんりくが、病気になって大変な治療を受けながらも、これまでの自分を取り戻すための何某かのお役に立てたのではないか。そう思えたからです。
    ふらっと南さんりくは、一人ひとりがその人らしくいられる場としてありたい。その思いが届いてくれたのかと思うと、ジーンと熱く思いが込み上げてきます。
    サロンを見守ってくださっているOOCの皆様に支えていただけているという安心感、一緒に活動してもらえている仲間があればこそと、改めてふらっと南さんりくを取り巻く多くのことに感謝の思いでいっぱいです。
    スマイルさんがおっしゃっている「気負わず、でも願いは込めて」まさにのような思いでサロンを続けていこうと、ともしびバッジが導いてくれているように思えた日でした。

    1. いくこ より:

      華日和さん
      ご参加のみなさんがここを居場所と信頼して楽しみになさっている様子が伝わってきます。
      月初めに浪江で「あがっせ」、月中の昨日は南三陸で「ふらっと南さんりく」、そして月末次の日曜日は「Naritaマルシェかふぇ」です。また、ここに名乗りをあげずとも様々な活動をなさっている方々を思うと幸せな気持ちになります。
      ご報告ありがとうございました。

      1. 華日和 より:

        いくこさん、こんにちは。
        ひと月の中にそれぞれの活動があり、さらにはこのほかにも活動されている方がいる!
        想像しただけでもじわーっと満たさせるようなこみあげるものがあります。
        ふらっと南さんりくの報告を幸せな気持ちで読んでいただけたとのこと、ありがとうございます😊
        ますます、これからの励みになります。

    2. スマイル より:

      華日和さん、マドレーヌを作ってきてくださった方のこと、どれほど嬉しかったか想像するだけで胸がいっぱいです。そうですよね、まさに、こういうことを願って祈って、勇気を出して「ふらっと南さんりく」の場をつくったのですよね。まだ始めて間もないのに、「まさに!」という出来事が起こったことは、この船出への祝福だと感じます。
      鈴虫さんの全力のサポートが華日和さんにとってどれほど心強いか、同時に鈴虫さんにとっても華日和さんのような方を応援し、人々の心に灯をともすことがどれほど喜びか、そういうすべてが私の心も励まし希望を与えてくれます。
      素晴らしいご報告、ありがとうございました。

      1. 鈴虫 より:

        スマイルさん
        華日和さんよりお先に失礼します。

        私達の喜びを一緒に感じていただくことが、さらに喜びを膨らませてくれます!
        そこに居なくても、それぞれの活動を深く理解して感じることは出来るのですね。
        私もnaritaマルシェや浪江ねっぱす隊の様子を聞くたびに、心はそちらに飛んでいます。
        いつ参加しても自然に馴染めるような気がしています😄

        私達はそれぞれの場所でそれぞれの活動をしているのですが、じつは皆「より良い明日のために」という絶対目標があるのですもの、どうしたって共感しちゃいますよね。

        いつも何処にいても「ひとりで居ても独りじゃない」という心強さを感じさせてくれて、ありがとうございます✨
        ほんとに嬉しいです!

      2. 華日和 より:

        スマイルさん、こんにちは。
        わたしたちの活動を深く理解していただけたこと、とても嬉しくこれからの活動の励みになります。
        改めてわたしは一人ではないんだ!との思いに胸がジーンとしています。
        実際にサロンに参加しながら支えてくれている仲間、そして遠く離れていても心を寄せていただけている仲間がいることに勇気づけられています。
        ともしびバッジがさらに輝きを増しています✨
        本当に嬉しいです!
        ありがとうございます。

  2. スマイル より:

    「山形県最上三十三観音参り」の立ち話、素敵です。どれほど嬉しく楽しい時間となったことでしょう。「話す」「話す相手がいる」ということは、心の窓を開くことになりますね。
    OOCで出会った方達とメールのやりとりをしています。その内容はお弁当の中身だったり、庭の花だったり、さもないことがほとんどですが、それは実は目的ではないのだと感じます。それぞれの地で頑張っている友へのエールや友情を伝えるきっかけにすぎない。「今日もあなたを想っている」「あなたの一日が良いものであることを祈っている」という・・・
    こうして書いているだけでも、行間から感じられる友情にこみ上げてくるものがあるくらいです。そして最後は「本間先生のホームページがなかったら出会っていなかったよね」という話になります。みんなで心から感謝しています。OOCの事務局を引き受けてくださるという最大の「おせっかい」をありがとうございます。

    1. 鈴虫 より:

      スマイルさんの「話す」「話す相手がいる」ということは、心の窓を開くことになりますね。
      本当にその通りですね。
      最近お友達とのやりとりの中でも、私のちょっとした呟きに誰かが反応してくれることでお喋りの種になります。
      その内容は大爆笑ものから涙無しでは語れないものまで、じつに様々です。
      そのような会話のキャッチボールを繰り返しながら、お互いへの理解を少しずつ深めることがとても大切にしたい積み重ねと感じてありがたいです。

      さて、今日はふらっと南三陸の日です。今回は私が進行役を仰せつかっており、心を充分温めて参加しようと思っているところです。

      毎回、次の日程を書いたカードを準備しているのですが、昨夜そこに添えるひと言を何としよう?と、ちょっと考えて「雨のち晴れ」と書きました。雑誌のページから素敵なブルーの所を切り出して、それで小さな傘を切り貼りして出来上がり🌂✨

      今回も、参加したみなさんが少し肩の力を緩められるひと時になるといいなと思っております。
      ね!華日和さん😊

      1. 華日和 より:

        鈴虫さん、いつも心のこもったメッセージカードをありがとうございます。
        そして今日は進行役のお願いをご快諾いただき、感謝しております😊
        おかげさまで「今日のおやつ」の準備は無事に整いました。
        早めにお昼食べて、わたしも気持ちを整えて参加します。
        今日も「ほわっと」いい時間にしたいですね。
        よろしくお願いします🙇‍♀️

        1. 鈴虫 より:

          華日和さん
          今日も優しい時間が流れましたね。

          隣り町から参加の方が、昨日から仕込んだという香り高いアイスコーヒー(ホントに美味しかった!)を差し入れてくれたり、「とても久しぶりに焼いてみた」と、お店みたいなマドレーヌを沢山焼いてきてくれた方もいて嬉しかったですね!
          華日和さんお手製の大福も最高に美味しかったです😋

          初参加の方々も、みなさんのお話に耳を傾けながら、後半には少しずつお話してくれました。

          様々なお話が出た中で、ある人が「やっぱり目標が必要だ」と体力を回復させたらやりたい事を宣言する場面に全員が頷いていました。
          そのような前向きな気持ちが、小さな点から太い線になりますようにと願います!

          「昨日抗がん剤治療を受けてきた」「先日検査に行ってきた」と闘病真っ只中の方々と真っ直ぐ向き合うために、私も精一杯の日々を送りたいと思って帰ってきました。

          今日も一緒にいい時間を過ごせましたね、ありがとうございました😊

          1. 華日和 より:

            鈴虫さん、こんにちは
            サロンが終わった後の興奮状態から、じんわりとしたあたたかな気持ちが心地よく続いています。
            サロンを開くたびにご褒美をいただけている思いです。
            ありがとうございます😊

  3. いくこ より:

    おはようございます。
    訪問が三十三観音の話で1時間の立ち話になってそれも良いのではという先生の言葉、我が意を得たりという気持ちです。
    先日、助成金の報告と申請のために、マルシェの会計監査をお願いする必要があって、あてにしていた人に電話がつながらなかったので、すぐに済ませてしまいたかった私は窓の外を見ました。
    居た!はす向かいのお宅の庭に人影、出かけていって「お忙しいですか?ちょっと書類を見てもらって印鑑を押してほしいんですけど」とお願いすると「なあに、めくら判押せってか?」と言いながらいそいそと奥さんを呼び、お茶の支度をしてくれました。
    マルシェの収支を説明して10分ほどで用事は済みましたが、美味しいお菓子とお茶で楽しい時間となりました。そういう時間こそが地域を作ると思っていますが、まぁ役得です(笑)

    1. スマイル より:

      いくこさん、書類の作成本当にありがとうございました。とっさに対応してくださったご近所のAさんにも感謝申し上げます!
      提出先の社協さんでも、いろんな話をしてきましたよね。新たに活動を立ち上げるため申請に来た方が「Naritaマルシェさんの行事に参加したことがあります。これから繋がっていけたら」という話をしていた、とお聞きしてとっても嬉しくなったり。また報告を聞いてくださった社協職員の可愛らしい女性が、次回の「マルシェかふぇ」に参加くださることになったり・・・
      そういう世間話から地域は作られていくのですよね。
      これからもそんな風に、手を伸ばせば届くところで、気負わず、でも願いは込めて、そして何より楽しく活動していきましょうね!

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