2022-10-25 / 最終更新日時 : 2022-10-25 welfare0622 専門誌寄稿・新聞投稿 反抗期のトリセツ 河北新報で「反抗期のトリセツ」という随時掲載の連載記事があります。 第一回目は、2022(令和4)年9月20日「責め合う親子」で「思いを伝えて関係改善」を図ることを勧めています。子どもは「うちの親はどうして分かってくれな […]
2022-10-24 / 最終更新日時 : 2022-10-23 welfare0622 研修会等講義資料 100硬貨が温かい これまで南三陸町社会福祉協議会の行う東日本大震災における被災者支援の中心的な役割を担っている「生活支援員」の振る舞いを中心に、何編か書いてきました。今日は、チョット違う視点の内容を書きます。ボランティアとの関わりについて […]
2022-10-20 / 最終更新日時 : 2022-10-19 welfare0622 研究・地域活動 学校に行かないのは悪いこと? 第28回新聞記事コンクールで、編集局長賞を受賞した仙台南校3年生の作品名です。 東北の小中高生が身の回りの出来事を調べたり、社会問題に対する意見をまとめたりする新聞記事コンクール(河北新報社主催、東北六県教育委員会等が後 […]
2022-10-18 / 最終更新日時 : 2022-10-17 welfare0622 研修会等講義資料 食欲の秋と食糧自給率38% 豊富な食材に恵まれている東北の秋は、正に食欲の秋。東北地方は、人口規模では6.7%に過ぎませんが、コメの生産量では28.5%(2019年)で、文字どうりコメどころです。東北の食糧自給率(カロリーベース)は、最も低い宮城県 […]
2022-10-17 / 最終更新日時 : 2022-10-16 welfare0622 研修会等講義資料 アナログからデジタルへの取り組み 前回(10月10日)では、「アナログの情報伝達・情報共有」と題して、365日翌朝ミーティングを行う目的や想定していた内容について書きました。今回は、記録の効率化や情報伝達の迅速化を図るために、早々に取り組んだ生活支援員の […]
2022-10-13 / 最終更新日時 : 2022-10-13 welfare0622 研修会等講義資料 普段使いの認知症対策 Web版新聞記事に「普段使いの認知症対策」という言葉を見つけて、興味津々でのぞいてみました。 そこでは、「買い物リハビリ」の効用に着目して、受け身ではなく日常生活の延長で認知症と向き合う取り組みが展開されています。(以下 […]
2022-10-11 / 最終更新日時 : 2022-10-08 welfare0622 研究・地域活動 小さなお寺さんの意欲的な取り組み(壽徳寺/福島県猪苗町) 2022(令和4)年8月22日に「おてらおやつクラブ」と題して壽徳寺(福島県猪苗町)の取り組みを紹介しました。今回は、壽徳寺のご住職からインタビューを受けたので、その内容をお知らせするのと、小さなお寺さんの意欲的な取り組 […]
2022-10-10 / 最終更新日時 : 2022-10-09 welfare0622 研修会等講義資料 アナログの情報伝達・情報共有 前回(10月3日)では、365日生活支援員の各戸訪問での出来事を、翌朝行うミーティングで共有していることを書きました。今回は、翌朝行うミーティングの共有でが、急仮設住宅で暮らす皆さんの生活を脅かす事件の未然防止に役立った […]
2022-10-06 / 最終更新日時 : 2022-10-04 welfare0622 研修会等講義資料 健康寿命とフレイル予防 介護を受けたり、寝たきりになったりせずに日常生活を送れる期間である「健康寿命」。ある、健康測定機器メーカーが行った意識調査によれば、男性85.55歳、女性89.99歳を理想的な健康寿命と考えているという結果をまとめました […]
2022-10-04 / 最終更新日時 : 2022-10-02 welfare0622 研究・地域活動 東北大学社会学研究室の恩師、「公共社会学」の普及発展を目指す 東北大学大学院に在学中に大変お世話になった先生が、東北大学を定年退職し、現在は尚絅大学大学院で新たな社会学の分野を拓こうとしています。「共生社会学」です。 共生社会学(public sociology)は、マイケル・ブラ […]