2021-05-22 / 最終更新日時 : 2021-05-22 welfare0622 研究・地域活動 地域の課題に関心を持つ学生が増えている 東北学院大学で教壇に立っていたとき、地域教育科目「地域の課題Ⅱ」(地域課題版)の授業を担っていました。地域の課題Ⅱが開講した2016(平成28)年度の泉キャンパスは、履修生は1人でした。2017(平成29)年度は3人、2 […]
2021-05-15 / 最終更新日時 : 2021-05-15 welfare0622 研究・地域活動 東京電力福島第1原子力発電所事故の避難者 福島県原発事故にあった人々の現状は、東北県県民の一人として、決して見過ごしてはいけなと思っています。こんな気持ちがあり、被災者支援の勉強会へのお手伝いを続けてきています。市井の人となってあらゆる役割から卒業した現在におい […]
2021-05-14 / 最終更新日時 : 2021-05-14 welfare0622 研究・地域活動 縮小ニッポンの衝撃 ―2060年まで、日本の人口は約30%減少する― ここ数日、『縮小ニッポンの衝撃』(NHKスペシャル取材班、2017『縮小ニッポンの衝撃』(株)講談社.)を読んでいます。 「私たちが生きる日本、これから先、どんな未来が待 […]
2021-05-02 / 最終更新日時 : 2021-05-02 welfare0622 専門誌寄稿・新聞投稿 被災者支援10年/経験を地域福祉に生かそう 私が日頃から考えている、東日本大震災の経験を今後の社会システムにどの様に生かすかについて、河北新報社説に引用されていました。ここにもあるように、東日本大震災からの教訓を、一時的な災害ユートピアに終わらせず、新たな社会シス […]
2021-04-18 / 最終更新日時 : 2021-04-18 welfare0622 専門誌寄稿・新聞投稿 東日本大震災でお世話になった方 東日本大震災の時にお世話になった方が4月18日の河北新報「共に歩もう」(朝刊25面)に掲載されていました。定年退職を待たずして福島県の原発事故被災地に向かい、被災者に寄り添っています。リスクコミュニケーションを駆使し、健 […]
2021-04-14 / 最終更新日時 : 2021-04-14 welfare0622 研修会等講義資料 熊本地震から5年 熊本地震(2016(平成28)年4月14日・16日)。震度7を観測した熊本県益城町、西原村をはじめ、熊本地方の広い範囲で多くの家屋が倒壊したほか、南阿蘇村で大規模な土砂崩壊が発生するなど、熊本・大分両県で大きな被害を受け […]
2021-04-13 / 最終更新日時 : 2021-04-13 welfare0622 研究・地域活動 南海トラフ特別強化地域(139市町村)へ 南海トラフ巨大地震が高い確率で予測されています。こうしたことから、宮城県サポートセンター支援事務所からの依頼で、被災者支援システムに関する小論文を南海トラフ特別強化地域に指定されている139市町村に対して提供し、何らかの […]
2021-04-13 / 最終更新日時 : 2021-05-02 welfare0622 専門誌寄稿・新聞投稿 東日本大震災から10年の被災地の今 学術専門誌『環境と公害』に「東日本大震災から10年の被災地の今-生活習慣や伝統文化のもつ復元力-」と題する小論文を投稿した。ここでは、地元に残る生活習慣や伝統文化が、震災から復興する過程で大きな役割を担い、住民の復興に対 […]
2021-04-11 / 最終更新日時 : 2021-04-11 welfare0622 専門誌寄稿・新聞投稿 住民が地域協働で孤立を防ぐ 南三陸町社会福祉協議会の取り組みが新聞に取り上げられましたので紹介します。 南三陸町社協は、東日本大震災時の被災者支援で、被災住民を担い手とした被災者支援システムを構築して、万全の体制を敷いて被災者の安全安心を守りました […]
2021-04-07 / 最終更新日時 : 2021-04-08 welfare0622 研修会等講義資料 東北学院大学最終講義 https://welfare0622.org/wp-content/uploads/2021/04/最終講義.pdf 2021(令和3)年3月26日(金)14時から、東北学院大学ホーイ記念館で最終講義をさせて頂きました […]