2022-06-23 / 最終更新日時 : 2022-06-21 welfare0622 専門誌寄稿・新聞投稿 毅然として大国ロシアと対峙するフィンランド女性首相(34歳) ロシアのウクライナ侵略との関わりで、国境を接する国に自国の安全を確保する為にNATO(北大西洋条約機構)への加盟が取りざたされているフィンランドが、度々マスコミに登場しています。その際、説明に立っているフィンランドの首相 […]
2022-06-21 / 最終更新日時 : 2022-06-16 welfare0622 専門誌寄稿・新聞投稿 事前防災の重要性を学ぶ(旧大川小で新任校長研修) 河北新聞(6月9日)に宮城県教育委員会主催の「学校防災研修」が、新任校長を対象に行われたと報じていました。訴訟の経過と判決概要を振り返って見ます。 東日本大震災の津波で犠牲になった宮城県石巻市立大川小学校の児童23人の遺 […]
2022-06-20 / 最終更新日時 : 2022-06-19 welfare0622 研修会等講義資料 保健事業の基盤整備(保健センターの整備)と1通のメール 富谷町・大和町による「母子保健業務請負型支援」による乳幼児検診が、6月14日にからいち早く再開する運びになる少し前から、私は健診場所が小学校等を間借りして行っていることに一抹の懸念を抱いていました。 保健師さん達が、健診 […]
2022-06-16 / 最終更新日時 : 2022-06-16 welfare0622 研修会等講義資料 東京電力福島第1原子力発電所事故被災者を支える人々 福島県には、原発事故被災者を支える支援団体が多く有り、現在進行形で今なお支援活動が行われています。その中で、縁あって関わっている団体が「NPO法人みんぷく」です。 津波被災地は、復興が完了したわけではありませんが、概ね先 […]
2022-06-14 / 最終更新日時 : 2022-06-11 welfare0622 研修会等講義資料 かじってみよう”社会学“の自主的振り返り(阿部さんの取組) 昨年11月1日に「かじってみよう“社会学”」のWeb開講を告知し、それ以降毎週月曜日に社会学に関する基本的な考え方を解説する記事を投稿しました。皆さまからも多くの返信をいただき、大盛り上がりのうちに、2022(令和4)年 […]
2022-06-13 / 最終更新日時 : 2022-06-11 welfare0622 研修会等講義資料 滞った新規介護認定事務を進めた民間応援職員(宮城福祉会「うぐいすの里」) 前回は、業務請負型支援(富谷町・大和町保健師の活躍)をご照会いたしました。地元の行政がこの様な形で被災地南三陸町を支援していたことを知る事は、地元行政・職員の見方が変わり、これまで以上に連携協働の気持ちが強まるのではない […]
2022-06-10 / 最終更新日時 : 2022-06-10 welfare0622 研究・地域活動 児童を虐待から守る新制度「司法審査」の導入(改正児童福祉法成立) マスコミ報道を見ている時に、児童虐待の通報を受け手からの児童相談所の対応がいつも気になっていいました。保護者の話より、児童の人権を優先して、迅速に家族から児童を引き離し保護できなかったのかと。多くの場合、児童が深刻な虐待 […]
2022-06-09 / 最終更新日時 : 2022-06-08 welfare0622 研究・地域活動 東電「人生を狂わせた」原発事故の避難者訴訟で賠償確定 初の謝罪(福島県) Web版の新聞記事に次のような記述を見つけ、11年経った今「初めての謝罪」に驚くと共に怒りを感じました。以下記事の転載です。 原発事故の避難者が東京電力を訴えた裁判で賠償が確定したことを受け、東電は5日、原告に対し「人生 […]
2022-06-07 / 最終更新日時 : 2022-06-06 welfare0622 研究・地域活動 宮城県の合計特殊出生率は1.30で六年連続減(全国で下から2番目) 厚生労働省が毎年行っている人口動態調査が6月3日に発表されました。それによりますと、2022(令和3)年生まれの赤ちゃんの数(出生数)は81万1,604人で、統計開始以来最少となったことが分かりました。前年から2万9,2 […]
2022-06-06 / 最終更新日時 : 2022-06-01 welfare0622 研究・地域活動 被災地での母子保健業務請負型支援(富谷町・大和町保健師の活躍) 甚大な被害を受けた南三陸町には、県内外の県・市町村から専門職なども派遣され、様々な支援活動が展開されました。私が関わった保健福祉部門での専門職というと「保健師」がよく挙げられます。今回は、これまでもお付き合いが有り知って […]