2022-12-12 / 最終更新日時 : 2022-12-11 welfare0622 研究・地域活動 1分タイムスタディー(開設から1年を前に活動内容の見直し) 南三陸町被災者生活支援センターは、2011(平成23)年7月19日に活動を開始しました。巡回型支援員、滞在型支援員及び訪問型支援と、その内容に応じての3タイプ支援員を擁した200名を超える支援体制です。 常に、現状から目 […]
2022-12-05 / 最終更新日時 : 2022-12-03 welfare0622 研究・地域活動 高齢者の役割づくり(南三陸町滞在型支援員制度) 東日本大震災で、南三陸町は、早い段階で町民を被災者支援の担い手にするシステムをつくり、2011(平成23)年7月19日に被災者生活支援センターの支援活動を開始しています。私が調べた範囲では、一番早くこうした支援システムを […]
2022-11-28 / 最終更新日時 : 2022-11-26 welfare0622 研究・地域活動 励ましの手紙に応える(ビデオレター) 南三陸町の生活支援員は、きめ細かな見守り活動を基本としながらも、見守り以外にも被災者の想いをくみ取り様々な支援活動を行っています。今回ご紹介するのは、其の一つ、大阪府八尾市立北山本小学校へのお礼のビデオレターです。 被災 […]
2022-11-21 / 最終更新日時 : 2022-11-20 welfare0622 研究・地域活動 バッパホールで縁側コンサート ハチドリさんが宮城県出身と聞いて、浪江町の区長さんから出てきたのが、中新田町の「バッハホール」。今でも行かれているといいます。このような投稿に反応して、バッハホールで思い出したのが鈴虫さん。南三陸町の生活支援員さんが企画 […]
2022-11-07 / 最終更新日時 : 2022-11-06 welfare0622 研究・地域活動 社協職員及びボランティア合同研修会 混沌とした時間を少し超えたところで、2011(平成23)年11月9日、今一度私たちがやるべき事を確認するために、南三陸町生活支援員及び支援団体合同の研修会をしました。 町内からは、瓦礫と言われる津波で壊された住宅の残骸な […]
2022-11-04 / 最終更新日時 : 2022-11-03 welfare0622 研究・地域活動 今週の一枚(本気で遊ぶ) 大人になると、子どもの時のような無邪気な振る舞いや感動することが徐々に少なくなって来るように思う。そのような中で、大人が本気で遊ぶ姿は、見ているだけで楽しさが伝播し、ワクワクしてくる。 その内に、その様子が何処かのHPで […]
2022-10-27 / 最終更新日時 : 2022-10-26 welfare0622 研究・地域活動 久々の社会学研究室 大学院時代にお世話になった教授からご連絡を頂き、先生が指導している院生及び研修生の修論指導に行ってきました。 久しぶりの東北大学大学院社会学研究室でした。何か、その場に立つと、当時を思い出しドキドキワクワクします。本棚に […]
2022-10-20 / 最終更新日時 : 2022-10-19 welfare0622 研究・地域活動 学校に行かないのは悪いこと? 第28回新聞記事コンクールで、編集局長賞を受賞した仙台南校3年生の作品名です。 東北の小中高生が身の回りの出来事を調べたり、社会問題に対する意見をまとめたりする新聞記事コンクール(河北新報社主催、東北六県教育委員会等が後 […]
2022-10-11 / 最終更新日時 : 2022-10-08 welfare0622 研究・地域活動 小さなお寺さんの意欲的な取り組み(壽徳寺/福島県猪苗町) 2022(令和4)年8月22日に「おてらおやつクラブ」と題して壽徳寺(福島県猪苗町)の取り組みを紹介しました。今回は、壽徳寺のご住職からインタビューを受けたので、その内容をお知らせするのと、小さなお寺さんの意欲的な取り組 […]
2022-10-04 / 最終更新日時 : 2022-10-02 welfare0622 研究・地域活動 東北大学社会学研究室の恩師、「公共社会学」の普及発展を目指す 東北大学大学院に在学中に大変お世話になった先生が、東北大学を定年退職し、現在は尚絅大学大学院で新たな社会学の分野を拓こうとしています。「共生社会学」です。 共生社会学(public sociology)は、マイケル・ブラ […]