わくわく熟年わんぱく塾歌の公開
宮城県栗原市若柳地区で行われている、地元若柳支部社協主催の『わくわくわんぱく塾』。今年で丸三年を終えるに当たり、塾生の作詞作曲で塾友歌『熟年わんぱく塾歌』を作成し公開されました。塾生の中で音楽を趣味にしている方が作曲。歌詞は塾生がお気に入りのフレーズを出し合い、それを下にして三部構成に編集してできあがっています。説明によると、歌詞は、第一部(1番)は『出会い』、第二部(2番)『やってきたこと』、第三部(3番)『未来に向けて』となっています。
今日は、栗原市社協若柳支部、熟年わんぱく塾(同窓会)そして若柳地区ボランティア連絡協議会合同会議後に行われた『お互いさま感謝の会』で公開・披露されました。あらゆることが、地元を生かしたてづくりで進められています。曲そして詩、とても素晴らしいです。わんぱく塾の皆さんの想いが込められ、みなさんのここで暮らしていくこと、仲間がいること、勇気を出して踏み出したいと、これらの全てがあって『今』があることを物語っています。
正式な発表は、4月22日、みんなが集まりそれをYouTubeで配信するそうなので、それをお楽しみにして、今日は配信しないことにしました。ここでは、同窓会を兼ねた感謝の集いの様子だけを掲載します。次回を楽しみにしていて下さい。








『わくわく熟年わんぱく塾』の記録をお福分け頂いて、ありがとうございます。
見ている私までわくわくとなりました!
1期生から3期生まで集った懇親会は、会場の隅々まで盛り上がっていますね〜。
参加者全員がお話する方に注目し、顔の高さで拍手を送る様子から心底その場を楽しんでいることが伝わってきます。
沢山の笑顔いっぱいの写真と昭和の名曲から始まる「卒業アルバム」は、大切な宝ものであり、これからの日々をいきいきと輝かせる後押しになるに違いありません。
私が惹かれるのは、これだけ沢山の方々が塾活動を通して積極的に地域参加する楽しみを得られたことです。私も大いに参考にさせて頂き、我が地域の日常の中に埋もれている「わくわくの種」探しに励もうと思います。
次は4月22日に塾友歌のお披露目とのこと、楽しみにお待ちしています♪