高齢者の地域デビューを支える

宮城県栗原市若柳地区では、社会福祉協議会若柳支部が主催して『わくわくワンパク塾』なる事業が行われています。今年で三期生を輩出するまでになっています。高齢者は、少子高齢社会が進展する中にあっては、地域福祉推進の「含み資産」であると考え、高齢者の出番を増やすために、なんらかのスキルを持ってもらおうと企画されています。

単年度で自己完結するのはもったいないし事業企画の主旨でも無いことから、卒塾生のネットワークづくりを兼ねて「同窓会」を組織しています。今年度で三期生まで続けてきたので、その同窓会の更なる発展の為に、何と校友歌ならぬ「塾友歌」を卒塾生の作詞作曲で創りあげたのです。

明日(3月26日)に同窓会が開催され、みんなで歌います。その様子は、改めてご報告したいと思いますが、今日、河北新報朝刊で、塾歌の経緯や練習風景の記事が掲載されたので紹介するものです。

皆様からの感想・ご意見などをお待ちしています。

高齢者の地域デビューを支える” に対して2件のコメントがあります。

  1. 栗原市民 より:

    冬眠からすっかりお目覚めでしょうか?
    しばらくぶりのご返信です。
    今回件のご紹介 ありがとうございました。昨日26日にお披露目式
    生ギター、生ベースの演奏で、熟年わんぱく塾歌を披露致しました。
    歌詞の中にある 言葉 一つ一つに大きな意味がある素敵な歌です。
    4月23日まで練習を重ね、その日に録音収録致します。
    その後に、YouTubeにて配信予定です。
    是非 皆さまにもお届けしたいので、こちらでも 先生アップ何卒宜しくお願いします。 

  2. 鈴虫 より:

    『わくわくワンパク塾』の卒塾生による「同窓会」、そして手作りの「塾友歌」とは素晴らしい!
    塾生としての学びを卒業後に地域でそれぞれ実践という段になっての同窓会ネットワークは、どれほど心強いことでしょう。
    学んで終わりではない、そこからがスタート。そんなみなさんの絆を感じさせる「塾友歌」を是非一度聞いてみたいです。

    それにしてもこの写真の大きな口開けは、みなさんの喜びが表れているのでしょうね!とても素敵です!
    ご紹介頂きまして、ありがとうございました。

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