2023(平成23)年3月25日 博士論文(東北大学)
宮城県保健福祉部長寿社会政策課在職中に修士課程(東北学院大学)での学びを更に深めたくて、1年間研究計画等の検討などしながら編入学試験に備え、東北大学社会学研究科に編入学しました。在学中は、主に学会参加、論文執筆を始めとして、自分の研究分野に関する文献研究や現場に出向いての参与観察更には指導教授の研究のお手伝いやフィールド調査に参加するなどしていました。在籍できる期間を名いっぱい使い博士論文を申請しました。博士号には関心がなく、自分の仕事(高齢者福祉等々)に科学的な知見を加えて判断出来るようにしたいということでのんびりしていたのですが、先生から『書きなさい』と言われ書き始めたというものでした。
東北大学大学院文学研究科人間科学専攻社会学専攻分野に2000(平成12)年4月編入学。2009(平成21)年3月博士後期3年課程単位取得満期退学(58歳)
2022(平成22)年12月1日 博士論文『社会関係の再構築としてのケア改革』提出
2023(平成23)年1月〇日 博士論文口頭試問 博士論文審査会委員6名
2023(平成23)年2月10日 博士論文審査会 博士論文審査会委員6名
2023(平成23)年3月25日 博士号 博士(文学)授与(東北大学)
博士論文『社会関係の再構築としてのケア改革』PDF







