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地域福祉研究所

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2023年2月

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2023-02-28 / 最終更新日時 : 2023-02-27 welfare0622 つれづれ草

少し思うところが有り、辞書をめくっていました。

少し思うところが有り、辞書をめくっていました。ここ数日、「志(こころざし)」の高い方々の振る舞いを見て、普段使っている志って、どの様なことを指すのかとか、その志の基(物事の根幹や土台)には何があるのだろうって改めて考え始 […]

2023-02-27 / 最終更新日時 : 2023-02-26 welfare0622 研修会等講義資料・参考資料

あらゆる質問によどみなく応えるLSA

福島県で東京電力福島第1原子力発電所事故による被災者支援を行っている方及び地域福祉人財育成をおこなっているダクルス久美さんが主宰するCCSW(市民コミュニティー・ソーシャル・ワーク)研修会in福島の受講生が、南三陸町「結 […]

2023-02-24 / 最終更新日時 : 2023-02-24 welfare0622 研究・地域活動実践事例

今週の一枚(朋あり、遠方より来たる、亦た楽しからずや)

子曰く 学びて時にこれを習う、亦た説ばしからずや。朋あり、遠方より来たる、亦た楽しからずや。人知らずして慍(うら)みず、亦た君子ならずや(論語巻一第一学而篇1)。 孔子が言われた。学問を学んで、時おり復習するのは、なんと […]

2023-02-23 / 最終更新日時 : 2023-02-23 welfare0622 研究・地域活動実践事例

大いなる期待

長年、宮城県の地域福祉推進の先頭に立っている宮城県社会福祉協議会の職員が新たな道を切り拓こうとしています。私は、大変嬉しく受け止め、同時に今後の宮城県の地域福祉推進に大きな拠り所が出来ると期待しています。 今年の春には、 […]

2023-02-21 / 最終更新日時 : 2023-02-20 welfare0622 Out Door・随筆・旅行記

山谷袋(さんや袋)・頭陀袋

2月15日の書き込みに、「さんや袋の用意もできたのですね」とあり、「さんや袋」って何?と思って調べて見たら、お遍路の時に持ち歩く小さなバックのことでした。私は、正式な名前を知らないまま手元に置いていました。教えて頂き有り […]

2023-02-20 / 最終更新日時 : 2023-02-19 welfare0622 研修会等講義資料・参考資料

生活支援員が被災者支援で悩んだことの大きな一つ

不自由な避難生活を強いられている被災者の生活を支えるために、ひたすら寄り添い続ける南三陸町生活支援員。彼らは、日々葛藤の中で見守り活動を展開していました。「何事もない当たり前の日常の繰り返し」。この出番のない見守りこそが […]

2023-02-17 / 最終更新日時 : 2023-02-14 welfare0622 つれづれ草

今週の一枚(そり滑り)

何気ない日常が何とも楽しい。大雪の次の日、ソリ滑りに行こうと孫に誘われ、近くの公園に行きました。道路には雪が積もっていたので、孫を乗せて公園まで引いていきました。子どもを育てている40年前の感じです。当時と違うのは、息の […]

2023-02-16 / 最終更新日時 : 2023-02-15 welfare0622 研修会等講義資料・参考資料

Café de Monk全国サミット参加

2月11日(土)19時30分からオンライン(web)及びYouTubeを使った「Café de Monk全国サミット」が行われました。今回は、2020(令和4)年2月25日の第一回目から数えて第六回目のサミットになります […]

2023-02-14 / 最終更新日時 : 2023-02-13 welfare0622 つれづれ草

今年の漢字一字『挑』(いどむ)

早坂師範の書及び増田さんのお手配で、恒例になった「今年の漢字一字」を今年も頂けました。本当に有り難うございます。この漢字一字のお陰で一年の目標ができ、それに向かって生活の営みを綴っていく、そんな過ごし方ができています。 […]

2023-02-13 / 最終更新日時 : 2023-02-13 welfare0622 研究・地域活動実践事例

みんなの作品展

南三陸町では、住家の被害半壊以上は3,321戸(被災前の61.94%)にもなり、多くの町民は南三陸町内外での避難生活を強いられました。この為、南三陸町内外に多くの応急仮設住宅が整備されました。その数は、58ヶ所に2,19 […]

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四国八十八ヶ寺歩きお遍路紀行(土佐の国「修行の道場」編)

2024-04-01

2023-12-20 被災者支援から地域福祉への転換―地域福祉の枠組みで進めた被災地12年後の姿―」2023『東日本大震災100の教訓復興検証編』掲載.

2026-04-08

2013(平成25)年3月 東北社会学会『社会学年報』「沿岸部被災地の現状と課題-南三陸町の被災者支援の現場から-」

2026-04-08

2023(平成23)年3月25日 博士論文(東北大学)

2026-04-07

かじってみよう社会学Ⅱ第10講は休講とします。

2026-02-09

かじってみよう社会学Ⅱ第9講『社会的ディレンマ』(social dilemma)

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キュメンタリー映画『Dr.カキゾエ 歩く処方箋~みちのく潮風トレイルを往く~

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神社の祭事『お焚き上げ』(どんど焼き・どんと祭)が危ない!

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阪神淡路大震災から31年

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保健体育第8講『私たちは、なぜ、つながりを求めるのか』

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民生委員児童委員試論 第8溝『消えない疑問』

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地域福祉研究所 主宰
主任研究員 本間照雄(HONMA Teruo)
研究分野:福祉社会学
設置:2021(令和3)年4月1日
所在地:宮城県仙台市
E-mail : welfare0622〇yahoo.co.jp(〇には@を入れる)
HP:https://welfare0622.org

山河自然工房

八幡平

JH7VCH(JCC#060105)
Out Door 随筆・旅行記 日々是好日

座右の銘

刻苦勉励

『刻苦勉励』(こっくべんれい)
北上町十三浜から東北学院大学に通っていた頃に知った言葉で、それ以来自分の振る舞いの基盤に据えています。何らかの大変さの判断基準は、この時と比べてどうなのかという所に置き、困難や苦労という状況の受け止め方を考えています。
その後、2023(令和5)年に四国八十八ヶ寺歩きお遍路を50日かけて通し打ちで結願。更に2025(令和7)年には、曹洞宗大本山永平寺まで700キロを1ヶ月かけて炎天下の中を歩き、75歳の誕生日を総持寺で迎えた。こうしたことで、これまで以上に、刻苦勉励を意識するようになった。

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