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地域福祉研究所

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地域福祉推進活動

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2022-09-27 / 最終更新日時 : 2022-09-27 welfare0622 研究・地域活動実践事例

意思しないままに取り込まれている「ナッジ理論」

これまでも、2022/08/04にUpした、地球環境や、人、社会に対して配慮されたものを購入・消費したり、またそのような商品のことを指すエシカル(倫理的)消費等をご紹介してきましたが、今回も面白い理論を見つけたのでご紹介 […]

2022-09-26 / 最終更新日時 : 2022-09-26 welfare0622 研修会等講義資料・参考資料

玄関扉がわずかに開く(被災者生活支援センター開設当初の訪問状況)

「被災者生活支援センター」は、2011(平成23)年7月19日に設置し、三日間の研修及び支援体制を整え、8月1日から6箇所の地域拠点(サテライトセンター)と1箇所の本部に生活支援員を配置して応急仮設住宅の訪問を開始し、本 […]

2022-09-22 / 最終更新日時 : 2022-09-19 welfare0622 研究・地域活動実践事例

小さなちいさな勉強会(CCSW研修会in福島「中間報告会」)

誰から頼まれるわけでもなく、自らの意思と情動の下に、地域社会をより良くしたいと日々活動している人、全国に散らばっている被災者の今後を支えたいと岡山県から泊まりがけで足を運ぶ人、お寺で子ども食堂を行うなどしながら、更なる社 […]

2022-09-19 / 最終更新日時 : 2022-09-18 welfare0622 研修会等講義資料・参考資料

応急仮設住宅の訪問開始(2011年8月1日)

南三陸町は、東日本大震災で甚大な被害を受けました。半壊以上の住家被害は、3,321戸(被災前の住基世帯数の61.94%)にものぼります。この為、南三陸町及び登米市に58箇所2,195戸の応急仮設住宅を整備しました。 南三 […]

2022-09-16 / 最終更新日時 : 2022-09-16 welfare0622 研修会等講義資料・参考資料

今週の一枚(震災伝承館「3.11伝承ロード」)

東日本大震災の教訓を学ぶため、震災伝承施設ネットワークを活用して、防災に関する様々な取り組みや事業を行うとして「『3.11伝承ロード』教訓がいのちを救う」という活動が行われています。 この考え方は、2019(令和元)年4 […]

2022-09-15 / 最終更新日時 : 2022-09-25 welfare0622 研修会等講義資料・参考資料

南海トラフ巨大地震と広域避難者の受け入れ

静岡県の駿河湾から九州の日向灘にかけての海底には、日本列島のある陸側のプレートの下に海側のプレートが沈み込んでいる溝のような地形「南海トラフ」があります。このプレートの境界には少しずつ「ひずみ」がたまっていて、限界に達す […]

2022-09-12 / 最終更新日時 : 2022-09-11 welfare0622 研修会等講義資料・参考資料

涙の数だけ笑顔を取り戻した南三陸町社協生活支援員

前回、二回にわたって「奇跡のおばちゃんたち」を取り上げました。採用時の基礎研修の様子などを取り上げ、立ち上げ当時、無我夢中で被災者支援に飛び込んで行った、南三陸町町民の使命感と戸惑いとが錯綜する気持ちを感じ取ってもらえた […]

2022-09-05 / 最終更新日時 : 2022-09-04 welfare0622 研修会等講義資料・参考資料

被災者生活支援センター始めの一歩(「奇跡のおばちゃん」誕生 其の二)

東日本大震災の発災から1か月ほど経過した2011(平成23)年4月下旬、南三陸町で最初の応急仮設住宅に入居が始まると聞き、4月中旬には「被災者生活支援センター」の設置を被災者支援の担当課である保健福祉課に提案しました。こ […]

2022-09-01 / 最終更新日時 : 2022-08-31 welfare0622 研修会等講義資料・参考資料

環境問題は、私たちの消費行動から取り組む

8月28日(日)に行われた富谷ユネスコ協会主催の講演会「海のはなし 地球のはなし」は、学ぶべきことがとても多い、貴重な時間でした。プロダイバーにして環境活動家である武本国弘氏を講師に招き、プロダイバーが伝える気候危機につ […]

2022-08-30 / 最終更新日時 : 2022-08-29 welfare0622 研修会等講義資料・参考資料

参考文献つながりの輪

年を重ねてから授かった娘に教えてもらった『思いがけず利他』(中島岳志、2021)から始まり、『世界は贈与でできている』(近内悠太、2000)、『それお金で買いますか』(マイケルサンデル、2012)とつながり、今は『サピエ […]

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かじってみよう社会学Ⅱ第8講『近頃、社会学を意識する機会が増えた』

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地域福祉研究所 主宰
主任研究員 本間照雄(HONMA Teruo)
研究分野:福祉社会学
設置:2021(令和3)年4月1日
所在地:宮城県仙台市
E-mail : welfare0622〇yahoo.co.jp(〇には@を入れる)
HP:https://welfare0622.org

山河自然工房

八幡平

JH7VCH(JCC#060105)
Out Door 随筆・旅行記 日々是好日

座右の銘

刻苦勉励

『刻苦勉励』(こっくべんれい)
北上町十三浜から東北学院大学に通っていた頃に知った言葉で、それ以来自分の振る舞いの基盤に据えています。何らかの大変さの判断基準は、この時と比べてどうなのかという所に置き、困難や苦労という状況の受け止め方を考えています。
その後、2023(令和5)年に四国八十八ヶ寺歩きお遍路を50日かけて通し打ちで結願。更に2025(令和7)年には、曹洞宗大本山永平寺まで700キロを1ヶ月かけて炎天下の中を歩き、75歳の誕生日を総持寺で迎えた。こうしたことで、これまで以上に、刻苦勉励を意識するようになった。

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